デリケートゾーン 黒ずみ ケア ランキング

【保存版】デリケートゾーンの黒ずみケア用品ランキング2017!

 

 

デリケートゾーンの黒ずみで悩んでいても、場所が場所なだけに、誰にも相談できず、モヤモヤと一人で悩みを抱え込んでいませんか?

 

痛みやかゆみのような日常生活に支障が出るものではないので、クリニックなどに相談することにも抵抗があると思います。しかし黒ずみは簡単な自宅ケアで対策ができます。黒ずみケアクリームを使って、コンプレックスからさよならしましょう!

 

 

そもそもデリケートゾーンってどこ?

 

 

 

自分の目で気がつく黒ずみの多くは股と足の付け根付近だと思います。CMなどで使われる「デリケートゾーン」は正確にはVIOラインを指しています。Vラインはへそ下から足の付け根部分、アンダーヘアが生えているV字型部分全般、Iラインは性器以外の股の間、Oラインは肛門周りです。

 

全てアンダーヘアが生える箇所で、粘膜部分はのぞきます。

 

 

黒ずみのメカニズムとは

 

 

 

デリケートゾーンに限らず、シミも黒ずみも発生するメカニズムは同じです。

 

肌は刺激を受けると肌保護のためにメラニンを生成します。メラニンとは紫外線を受ける時のみ出ると思われがちですが、摩擦などの外的刺激全てに対して反応します。メラニン色素が黒いために目立つのですが、正常にターンオーバーしていれば、色素沈着してしまう前に古い角質と一緒にはがれ落ちてしまいます。

 

真っ黒に日焼けした子供にシミや色素沈着がないのは、新陳代謝が活発だからです。しかし年齢を重ねるごとに、肌の水分・油分が減少してしまいます。すると、肌本来が持つバリア機能が落ちてしまうので刺激に対して弱くなります。そのため、ちょっとした刺激に対しても、すぐにメラニンを作れと命令を出してしまうのです。

 

さらに、ターンオーバーにかかる時間が長くなってしまうので、メラニンを集めた肌が剥がれ落ちることなく、蓄積していき、黒ずみになってしまいます。またデリケートゾーンは下着や衣類によって隠されているため、蒸れやすいという環境も黒ずみを起こしやすい一因です。

 

 

デリケートゾーンが黒ずむ原因とは・・・

 

 

 

デリケートゾーンが黒ずんでいる女性の印象を男性に聞くと「遊んでいそう」、「不潔そう」などネガティブな意見が多く見られます。

 

事実とは違うのに、なぜ?と思う女性も多いでしょう。黒ずんでしまう大きな原因は3つあります。

 

1. 下着などの密着と擦れによる刺激

 

2. 脱毛によるもの

 

3. ホルモンバランスの乱れ

 

下着に多く使われているポリエステルやナイロンなどは、蒸れやすい素材です。レースなどの装飾、サイズの合わない小さな下着による圧迫や刺激も黒ずみの原因です。肌当りという機能面だけを見ると、木綿100%で装飾がなく、面積が広い下着が、肌には一番優しいのです。

 

 

2番目には脱毛が挙げられます。

 

以前はアンダーヘアの脱毛をする人は、グラビアアイドルなどの芸能人がほとんどでした。脱毛サロンの敷居がぐんと下がって、美容院やネイルサロンのように通いやすい場所になったことで、一般的にもお手入れをする人が増えました。さらにサロンに行かずとも、お手入れをするパーツだという認識へと変化していきました。

 

しかしカミソリや脱毛クリームは肌への刺激が強く、アフターケアをしなければ肌は荒れて、黒ずんでしまいます。脱毛と黒ずみは切っても切り離せないほど密接した関係です。脱毛後、ケアをしないと黒ずむと説明しましたが、先に黒ずみが起こっている場合、メラニンの反応を利用して行う光脱毛やレーザー脱毛ができないことがあります。

 

 

最後に、ホルモンバランスが挙げられます。

 

妊娠中の女性は体の保護機能が最大限に強くなるため、色素沈着が起こりやすい状態です。出産と同時に元に戻るのですが、そのまま黒いままの人もいます。妊娠によるホルモンバランスは極端な例ですが、女性は生理前後によって、ホルモンバランスが崩れます。肌荒れが起こりやすいのもこのためです。顔に吹き出物ができるなど肌荒れが起こるということは、デリケートゾーンも同じ状態にあります。

 

さらに生理ナプキンによって、さらなる刺激を与えることになってしまいます。

 

 

黒ずみケアには専用の美白クリームを!

 

 

 

デリケートゾーンは粘膜近くにある非常に敏感な部位です。ですから使うクリームは専用のものを選びましょう。専用の美白クリームの選び方のポイントは3つあります。

 

1. 低刺激で肌に優しいもの

 

2. 開封した後も衛生的に使えるもの

 

3. 保湿・美白成分が配合されているもの

 

デリケートゾーンはボディソープではなく、シャワーをする程度で良いと言われるほど、繊細な場所です。ですから、肌負担をかけるような成分はできる限り排除した低刺激のものを選びましょう。

 

例えば、パラベンなどの防腐剤は刺激が強く、肌荒れを起こす可能性があります。しかしその一方で、美白クリームであれ、食べ物であれ、空気中に触れると、その時点で酸化が始まります。また指で触れることで、雑菌や皮脂などが美白クリームを劣化させていきます。

 

この相反する状態をクリアし、なおかつ黒ずみを解消してくれる頼もしい美白クリームをランキング形式にてご紹介します。

 

 

オススメのデリケートゾーン専用の美白クリームTOP3!

 

イビサクリーム

 

 

価格 7,000円(税別)
評価 ★★★★★
備考 定期コースだと30%オフの4,970円。更にクレジット決済だと500円オフの4,570円。送料無料。

 

VIO脱毛サロン現場で生まれた声を受けて、専門チームが開発した美白クリームです。

 

メラニンの生成を抑制する効果があるトラネキサム酸と肌荒れや抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kの2つの薬用成分を配合しています。さらに保湿成分として、天然由来の4つの植物成分、ヒアルロン酸などの8種類を配合しています。潤い成分をたっぷり与えて、ターンオーバーを正常化し、健やかな肌へと導きます。

 

 

 

 

ヴィエルホワイト

 

 

価格 9,960円(税別)
評価 ★★★★☆
備考 定期コースだと初回は980円。2回目以降は53%オフの4,770円。送料無料。

 

黒ずみだけでなく、乾燥によるムズムズにも効果があると、口コミ評価が高い美白クリームです。

 

予防美白に効果的なトラネキサム酸、保湿力抜群のトリプルヒアルロン酸など厳選した14種類の美容成分が、リポソーム化したカンゾウ葉エキスによって、角質層深くまで運ばれるので、ダイレクトに黒ずみの原因に働きかけます。ティーツリーアロマ配合なので気になるニオイにも効果的です。

 

半透明ボトルのプッシュ式なので、量の調整がしやすく衛生的なところも嬉しいですね。

 

 

 

 

ホスピピュア

 

 

価格 9,000円(税別)
評価 ★★★☆☆
備考 定期コース約39%オフの5,500円で送料無料。

 

共同開発に携わった湘南美容外科クリニックが、「実感できる」を目指して作った美白クリームです。

 

人工的な生成した美白成分はかえって肌を刺激して傷める原因になるとして、天然由来の成分を活用して作りました。美白成分には医療現場でも使用されているトラネキサム酸を採用。メラニンを生成するメラノサイト刺激因子の働きを阻止して、色素沈着を予防します。

 

保湿成分にもこだわり、スクラワンは内側から、シアバターが外側からとWで働きかけて、みずみずしい肌を保ちます。エアレスポンプ式なので、空気に触れることなく、最後までムダなく使い切れます。

 

 

 

 

まとめ

 

美白ケアは1度のスペシャルケアよりも日々の積み重ねの方が効果的です。気になった今が始め時です。キレイになって、自信を取り戻して下さいね。